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【お詫び】
6月に続いて、今週もサーバーに繋がりにくい状況が頻発しておりました。
お盆休みで担当者が不在で復旧まで大変時間が掛かかりご迷惑をお掛けしました。
契約しているサーバー会社のサービスが今年10月に停止することとなり、現在少しずつ別のサーバー会社に移行する作業をしております。
移行作業期間中に不安定な状態が続くことがあり、ご利用の方々にご不便・ご迷惑をお掛けしており大変申し訳ございません。

なお、これを機に12年間使っている現在の第3世代のシステムの刷新作業もしております。
この12年間でWEB周辺の技術も大変進化しまして、かなり古くなってしまっている状態です。
AIを取り入れた学習サービス(引き続き無料が基本です)を今年中にリリースする予定です。なお、現行のシステムは3年後(2028年夏)に廃止する予定です。
詳細は、10月頃にアナウンスさせて頂きます。また、合わせてYouTubeによる動画解説も公開予定です。
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要介護・要支援認定の流れ

2013年09月30日 更新

介護保険制度のサービス(保険給付)を受けるには、まず要介護認定・要支援認定を受けなければなりません。

同じ認知症でも、症状が軽い場合には要支援認定されますし、重い場合には要介護認定される場合もあります。
病名だけで形式的に決まるわけでもなく、個人の状態をよく判断して認定されます。

それでは、大まかな流れを確認しておきましょう。
(1) まず保険給付を受けようと思う本人が申請します。→ 代行 ←も可能です。
(2) その申請を受けて、****認定調査及び主治医意見書が作成され、******コンピュータを利用した一次判定が行われます。
(3) 最後に、*******介護認定審査会による二次判定が行われ、要介護認定・要支援認定・***非該当のいずれかが判断されます。
代行が可能な主な者は、
(1) **********地域包括支援センター
(2) 指定居宅介護支援事業者
(3) 地域密着型介護老人福祉施設
(3) ****民生委員
(3) *******社会保険労務士
などです。

このように認定手続きには、一次判定、二次判定という二段階を経るわけですが、区別が必要です。
段階 一次判定 二次判定
審査資料 認定調査票―****基本調査
認定調査票―特記事項(不整合チェックのため)
主治医意見書(不整合チェックのため)
一次判定結果
認定調査票―特記事項
主治医意見書
判定の決め手 コンピュータによる**********要介護認定等基準時間 介護認定審査会の審査・決定
判定基準 全国一律

ところで、認定調査は一連の認定手続きに重要な役割をしますが、調査にあたっては、全国一律の様式の認定調査票を使います。認定調査票は、次の3つから構成されます。
構成区分 記入方式 主な活躍場所 主な内容
****概況調査 記述式 二次判定時
(参考程度)
氏名、年齢、住環境など
****基本調査 ***選択式 **一次判定時 身体機能、生活機能、認知機能などに関連する項目
****特記事項 記述式 **二次判定時 基本調査の補足事項

認定調査票の特記事項の主な活躍場所は二次判定時ですが、一次判定時でも内容に不整合がないかどうかチェックする際に使用します。主治医意見書も同様です。

ここでは、一次判定について少しだけ掘り下げて見ていきます。

一次判定の大きな役割を果たすのは、コンピュータです。
大量の申請に対して、公平な判定をするために、できるだけ数値化して客観的に判断をしようとしているわけです。
認定調査票の基本調査をベースに、コンピュータによって、**********要介護認定等基準時間という介護の必要性を判断するための目安を算出します。認定調査票の基本調査が選択式なのは、コンピュータで処理しやすいためです。

加えて、認定調査票の基本調査、特記事項と、主治医意見書の間で内容に***不整合か無いかもチェックされます。
認定調査票の特記事項と、主治医意見書は、**二次判定で主体的な役割を果たすものの、事前に間違いが無いかチェックが行われるわけです。よく区別して覚えておきましょう。

この一次判定結果は、次の二次判定の基礎資料へと受け継がれていきます。

一次判定は最終決定ではありません。必ず二次判定が行われます。一次判定で門前払いみたいなことはありません。

 
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